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Le Confort

ルコンブログ

サイクルモード2009

2009.12.18Fri

先週の金曜日、雨の中を幕張メッセまで。
サイクルモードに行ってきました。

カナダのロードメーカーのサーベロ
トライアスロンのエアロフレームで有名だったメーカーですが
いまやツールでも好成績を納めるようになったメーカーです。
画像はアルミのエアロなロードフレームできれいな翼断面のダウンチューブのS1


エアロロードのフラッグシップ、カーボンモノコックのサーベロS3

サーベロS3にはとても試乗したかったのだけど、
順番待ちがすごくて同じサーベロのRSの試乗車を
フレームサイズ違いで試乗してみました。コンポはデュラだったような。

最新のカーボンモノコックフレーム、じっくり乗った事がなかったのですが、
ウェブ等で乗り心地が良いと説明に書かれていたRシリーズは
本当に乗り心地が良く、路面からの振動を吸収してしまう感じ。
力が逃げないのか、踏み込みも軽く感じるし、思っているより前に進む。
(今まで乗ってきたアルミやクロモリのフレームに比べて)
また、コンクリートの路面で雨が乾ききっていないタイヤの組み合せだと
軽めのギアでグッと踏み込んだらとスリップw、ちょっと怖い思いもしてきましたw。
これでリムもカーボンだともっと振動は吸収してなおかつ、
剛性が上がるとしたら、どうなるんだろう?と別の興味が湧いてきました。


サーリーのパグズレー 
これは世界で一番太いタイヤが入る自転車でダウンヒルバイクよりタイヤが太い。
前から実際に乗ってみたかった一台でフレームのデザインがマイナーチェンジして
トップチューブの高さが下がり、足付きが良くなっていました。

モトクロスインターナショナルの試乗車はなんと幅の広いドロップバーを組み合せ、
前輪は24インチ後輪は26インチでファニーバイクみたいな遊んだ組み方してました。
6.4cm幅のラージマージリムに専用のエンドモーフ タイヤ(幅が10cm近くある)
すごいエアボリュームなので不思議な乗り心地、重そうなタイヤ&ホイールだけど
極端に重い感じもしないところが良い。画像は撮影がiPhone 3Gなのでややピンぼけ



こっちはエクストラサイクルとサーリーのコラボで産まれたビッグダーミー
ロングホイールベースで、いろんな物が積載できる自転車。
イロイロなオプションがあって、はては自転車で自転車が運べるらしい。
試乗してみるとコーナーがやや大回りだけど、あとは普通にはしれて
コースを飛ばしていたらあれはなに?と振り向かれたw


これはトレックの待ち乗り用エコデザインシリーズ、
同色でコーディネートされたハンドルや荷台、マッドガードがかわいい。
ポジションも楽そうで普段乗りや、ハマックスのチャイルドシートとか
組み合わせて子乗せ用にも良さそう。
手前に写っているホワイトのフレームは同じシリーズのレディース用。
変速はグリップシフトでシマノネクサーブ内装3段。


最後に多分一番早く扱う事になりそな、ランニングバイクのストライダー
ペダルもブレーキもなく、地面を蹴ってすすむ乗り物。
3輪車から補助付き自転車、
それから補助なしの自転車の順番で一番困るのは
3輪と2輪だと曲がり方は正反対で全く違うこと。

あと自分でも感じていたけど子供の自転車なのに重い事。

ストライダーの良いのはまず軽いこと、
普通の子供用の自転車の3分の1くらい3.1Kgで、
実際に持ってみたら、びっくりするくらい軽い。
これなら小さな子供でも手に余す事のないだろうし、
バランス感覚が自然に身に付きそう。
まずはウチの娘を乗せてみよう。

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